自己紹介
- 氏名:奥村 曉(おくむら あきら)
- 所属:東京大学 宇宙線研究所
高エネルギー宇宙線研究部門
- 職位:准教授
- 専門:
- 宇宙線物理学
- ガンマ線天文学
- 光学設計(望遠鏡、光検出器)
- 半導体光検出器
- 主な実験プロジェクト:
- やりたいこと
- CTAO と ALPACA の観測開始
- 銀河宇宙線加速天体(PeVatron)の発見
- ガンマ線観測による暗黒物質の発見
- 兼職:
連絡先
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ROBAST の開発者として業界内では知られています。
Bluesky
Twitter があまりにひどく、Bluesky に引越しました。みんな来てね。
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とは言え、人がまだ多いので、お知らせだけたまに掲載します。
学歴
- 2009 年 9 月 28 日 東京大学大学院 理学系研究科 物理学専攻 博士後期課程修了
- 2005 年 3 月 24 日 東京大学大学院 理学系研究科 物理学専攻 修士課程修了
- 2003 年 3 月 27 日 東京大学 理学部 物理学科 卒業
- 1999 年 3 月 東京学芸大学附属高等学校 卒業
職歴
- 2026 年 4 月〜現在 東京大学 宇宙線研究所(准教授)
- 2026 年 4 月〜現在 名古屋大学 宇宙地球環境研究所(客員准教授)
- 2026 年 4 月〜現在 名古屋大学 素粒子宇宙起源研究所(客員研究員)
- 2019 年 6 月〜2026 年 3 月 名古屋大学 素粒子宇宙起源研究所(兼任)
- 2018 年 3 月〜2026 年 3 月 名古屋大学 宇宙地球環境研究所(講師)
- 2015 年 10 月〜2018 年 2 月 名古屋大学 宇宙地球環境研究所(助教)(改組による)
- 2015 年 4 月〜2016 年 3 月 ドイツ マックスプランク核物理学研究所(客員研究員)
- 2013 年 3 月〜2015 年 4 月 英国 レスター大学 物理天文学科(客員研究員、日本学術振興会 海外特別研究員)
- 2012 年 9 月〜2015 年 9 月 名古屋大学 太陽地球環境研究所(助教)
- 2011 年 10 月〜2012 年 8 月 名古屋大学 太陽地球環境研究所(日本学術振興会 特別研究員 PD)
- 2010 年 4 月〜2011 年 9 月 米国 SLAC 国立加速器研究所(客員研究員)
- 2010 年 4 月〜2011 年 9 月 宇宙科学研究所(日本学術振興会 特別研究員 PD)
- 2009 年 10 月〜2010 年 3 月 東京大学大学院 理学系研究科 物理学専攻(特任研究員)
- 2008 年 8 月〜2009 年 9 月 東京大学大学院 理学系研究科物理学専攻(リサーチアシスタント)
- 2007 年 7 月〜2008 年 3 月 米国 ハワイ大学ヒロ校(客員研究員)
教育歴
- 2024 年度~現在 「統計・データ解析基礎」(名古屋大学理学研究科大学院選択科目)
- 2024~2025 年度 「物理実験学」(名古屋大学理学部物理学科 2 年次選択科目、主担当)
- 2024〜2025 年度 「物理学実験 I」(名古屋大学理学部物理学科3 年次必修科目)
- 2012~2023 年度「物理実験学」(名古屋大学理学部物理学科 2 年次選択科目、副担当)
- 2020~2022 年度 「先端物理学特論」(名古屋大学理学部物理学科2 年次選択科目)
- 2016~2019 年度「ROOT 講習会」(「宇宙素粒子若手の会」主催のデータ解析講習会の立ち上げと講師を担当)
特別研究員
- 2013 年 4 月〜2015 年 4 月 日本学術振興会 海外特別研究員
- 2010 年 4 月〜2011 年 3 月 日本学術振興会 特別研究員 PD
- 2005 年 4 月〜2007 年 3 月 日本学術振興会 特別研究員 DC1
競争的資金
科学技術振興機構(JST)
- 創発的研究支援事業 5000 万円(直接経費、研究代表者)
「多粒子観測技術で切り拓く宇宙素粒子物理学」(2025〜2032 年度)
- 科研費 学術変革領域研究(A) 8670 万円(直接経費、研究計画班代表)
「多粒子宇宙観測技術の開発による新たな「眼」の獲得」(2023〜2027 年度)
- 科研費 学術変革領域研究(A) 2330 万円(直接経費、総括班研究分担者)
「マルチメッセンジャー宇宙物理学:静的な宇宙から躍動する宇宙へ」(2023〜2027 年度)
- 科研費 基盤研究(B) 1350 万円(直接経費、研究代表者)
「100 TeV超ガンマ線観測の開拓による銀河系内・系外宇宙線加速の総合的理解」(2020〜2022 年度)
- 科研費 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(A)) 1200 万円(直接経費、研究代表者)
「暗黒物質と銀河内 PeV 陽子加速源の発見を目指すガンマ線望遠鏡 CTA の高感度化」(2018〜2021 年度)
- 科研費 若手研究 (A) 1970 万円(直接経費、研究代表者)
「銀河内 PeVatron 探査のための地上ガンマ線望遠鏡の開発」(2017〜2018 年度)
- 科研費 挑戦的萌芽研究 270 万円(直接経費、研究代表者)
「大面積の半導体光検出器アレイの製造費用を半額にする非球面レンズアレイの開発」(2016 年度)
- 科研費 若手研究 (A) 1730 万円(直接経費、研究代表者)
「大気チェレンコフ光の収集効率改善による次世代ガンマ線望遠鏡 CTA の高感度化」(2013〜2016 年度)
- 科研費 挑戦的萌芽研究 290 万円(直接経費、研究代表者)
「世界最高の角度分解能を持つ光学望遠鏡の実現」(2013〜2014 年度)
- 科研費 基盤研究 (B) 1,140 万円(直接経費、研究分担者)
「CTA 大口径望遠鏡アクティブ・ミラー制御(AMC)システムの開発」(2013〜2015 年度)
- 科研費 特別研究員奨励費 280 万円
「GeVガンマ線・X線観測による銀河系内の宇宙線加速と伝播の研究」(2010〜2012 年度)
- 科研費 特別研究員奨励費 270 万円
「広視野高精度のイメージング型宇宙線望遠鏡を用いた、超高エネルギー天体の研究」(2005〜2007 年度)
その他
- 宇宙地球環境研究所 リーダーシップ経費 300 万円
「宇宙素粒子研究のための高速光検出器開発の共通環境整備」(2021 年度)
- 宇宙地球環境研究所 リーダーシップ経費 50 万円
「紫外線透過型の大口径フレネルレンズの製作」(2018 年度)
- 宇宙地球環境研究所 リーダーシップ経費 60 万円
「超高反射率フィルムを用いた結晶シンチレータの集光効率改善」(2016 年度)
- 名古屋大学 GCOE 博士課程(後期)学生および若手研研究者の海外派遣支援 12.4 万円(2014 年度)
- 名古屋大学 GCOE 国際会議・スクール参加支援費 30 万円(2012 年度)
- 名古屋大学 GCOE 若手自発的研究経費(滞在型) 40 万円(2011 年度)
- 東京大学 GCOE 渡航援助(長期滞在型) 96 万円(2009 年度)